**Negotohaneteie** リンクはご自由にどうぞ、事後にでもお知らせ頂ければ”寝言”はおおいに喜ぶ事でしょう。*Negoto*
カテゴリ:ジョーク・格言・小噺( 87 )
斉藤茂太先生

人間というものは、ちょっとスキがあったほうが、人に好かれるものだ。一点の非もない人間よりも、どこかスキのある人のほうが人に好かれる。

─斎藤茂太(精神科医)─

☆少しくらい欠点があっても構いません。かえって、その方が親しみが感じられ、人に好かれます。


更新がとどこっているおいら、↑をアップ、紹介しようと思いめぐらしているとニュースがいま伝えていた。お疲れさまでした。

初対面にもかかわらず柔らかな人あたりで記憶に残る対面でした。

もた先生のご冥福をお祈り致します。

90年、お疲れ様でした。そして、ありがとう御座いました。
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by doxx | 2006-11-21 23:56 | ジョーク・格言・小噺
生きるという事

生きているということは
誰かに借りをつくること。

生きてゆくということは
その借りを返してゆくこと。

─ by 永 六輔─

☆生きていれば、たくさんの人に助けられたり、迷惑をかけたりもします。そしてまた、自分も他人の失敗を許し、必要な時には助けてあげましょう。

と、きたもんだ!

さておき
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by doxx | 2006-09-18 20:38 | ジョーク・格言・小噺
おもちゃはパパのもの!
こんなの拾ったよ。
五人の子供をもつパパが、くじびきでおもちゃを当てました。子供たちを集めて、どの子におもちゃをプレゼントするか、きくことにしました。

「いちばん聞き分けがいい子はだれかな〜?」
パパがききます。
「ママに口答えしたことない子はだれかな〜?
ママの言う通りにしてる子はだれかな〜?」



五人は沈んだ声を揃えて答えました。
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by doxx | 2006-08-26 22:01 | ジョーク・格言・小噺
スピード取締り
早だし日曜版!です。こんなの拾ったよ。
「スピード取締り」

男は大道りを高速で突っ走っていた。他の車も同じ速度で突っ走っているから大丈夫だと思っていた。しかし、スピード違反監視区間を通過したとき、男は赤外線速度探知器にひっかかり、車を寄させられた。

巡査が男に違反切符を手渡し、署名をさせて立ち去ろうとすると、男が訊いた。 「おまわりさん、オレがスピードを出していたのは認めるよ。けどよ、不公平だろっつーの。同じスピードで走ってた車は、周りにたくさんあったっしょ。何でオレだけ切符きられなきゃなんねーの?」

「釣りをしたことはあるか?」 巡査が不意にきいた。

「う〜ん、はあ・・・」 男はどぎまぎして答えた。


巡査は、にやりと笑ってこう言った
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by doxx | 2006-08-05 13:02 | ジョーク・格言・小噺
いい質問だね
幼稚園の一行が、地元の警察署を見学しに行った。署内の掲示板には、指名手配中の凶悪犯10名の人相写真が貼られていた。

一人の園児が写真を指差しながら尋ねた。「これって、本当に犯人の写真なの?」

「そうだよ」警察官は答えた。

「ふ〜ん、」

園児は納得のいかない様子で言った。

「なぜ捕まえておかなかったの、この写真を撮ったとき」


コメント:子供が子供だった頃は、誰しもこう思ったことでしょう。


「なぜなぜ?、ど〜うして?」
そんな集中攻撃を受ける日が来るんですね?
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by doxx | 2006-07-13 03:17 | ジョーク・格言・小噺
「笑い」の師匠、米原万里
"紳士淑女のお楽しみBlog”へ、ようこそ。
一週間のご無沙汰です。?

えっ、一ヵ月どころか二、三ヵ月のご無沙汰ですね!!
ちと長いが、お付きあい下され。

「意味がわからなくても笑うんですよお客さん。
それが紳士淑女のたしなみってもんだ!」
金森先生は金森総合病院院長。十五年も前に現役を退き、診察の現場は若い同僚達に任せ、病院全体を付かず離れず見守っている立場だ。

ある日いつものように病院内を歩いていて、オヤッと立ち止まった。金森夫人が病院に飛び込んで来たのだ。
金森夫人は院長より七つ年下の八十一歳なのだが、掃除、洗濯、炊事に庭いじり、今も元気に家事万端をこなす。
生まれてこの方お産の時以外入院した事がない。
いや、毎年一度だけ夫の病院に入院する。いわゆるドックに入って、徹底的に健康診断をしてもらうためだ。そして、いつも「非の打ち所がない健康体」という太鼓判を押してもらっている。風邪をひいたという話しさえ聞いた事がない。
だから、夫人の姿を病院で認めて金森先生が驚くのも無理はない。

予約もせずに、せっぱ詰まった様子である。
ちょうどベテラン医師が忙しかったので、最近採用されたばかりの弦巻医師が診察することになった。弦巻医師は大学を卒業したての、どことなく頼りなげな青年。

夫人が診察室に入って三分もしないうちに、診察室の扉が開いた。凄ましい形相の夫人が診察室から出てきて大声で泣き叫びながら廊下を走り抜けた。長い廊下の突き当たりで金森先生の姿を認めた夫人は、
「あなたー!」
大柄な先生にしなだれかかって泣き崩れた。
夫人が落ち着いたところで事情を聞き出した先生は憤慨した。弦巻先生の診察室に向かいながらも反省することしきりだ。弦巻先生を採用したのはやはり間違っていたのかな。
「ちょっとエキセントリックなところがある」
と他のベテラン医師や看護婦さんたちが案じていたのに、自分が押し切る形で採用してしまった。だから診察室の扉をあけつつ自然に顔が強ばり声には怒気がこもり、いつのまにか尋問口調になっていた。

「いったい全体どうしたことだね、弦巻君。大丈夫かね?いくら最近は医療ミスが流行っていると言ったて、こんな見え透いた誤診をしておったら、病院の信用はガタオチじゃないか」

ふだんはおだやかな院長先生が、口角泡飛ばしているというのに、弦巻先生は、涼やかな顔して机に向かい、なにやらカルテに書き込んでいる。

「家内はもうすぐ曾孫が出来る身なんだよ、君。
それに、オレはもうその・・・・・・・
その家内に向かって、オメデタですね、とは何事だ!!」

弦巻医師は、チラッと顔をあげると、ニコリともせずに


つぶやいた。
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by doxx | 2006-06-13 02:32 | ジョーク・格言・小噺
お楽しみ日曜版?

かくて、われらは今夜も飲む、

たしかに芸術は永く、人生は短い。

しかしこの一杯を飲んでいる時間くらいはある。

黄昏に乾杯を!


─開高 健─



猛犬注意?
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by doxx | 2006-05-27 22:09 | ジョーク・格言・小噺
お楽しみ日曜版?

自らを楽しむことのできない人々は、
しばしば他人を恨む。

─イソップ─


☆なかなかうまく楽しむことのできない人は、思い切り楽しんでいる人を
軽蔑する傾向があります。もっと楽しんで、自分を解放しましょう。



故障中
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by doxx | 2006-05-08 05:39 | ジョーク・格言・小噺
見てたな!
婚礼が終わって半年——亭主が語り、女房が聞く。

婚礼が終わって三年——女房が語り、亭主が聞く。

婚礼が終わって十年——亭主が怒鳴り、女房がわめく。

それを隣の人が聞く。

                   江戸小咄


見てたなあぁ〜〜(笑) いや、聞いたなあぁ〜〜!
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by doxx | 2006-05-03 08:02 | ジョーク・格言・小噺
ヘレン・ケラー

悲しみと苦痛は、
やがて「人のために尽くす心」という美しい花を
咲かせる土壌だと考えましょう。
─ヘレン・ケラー

☆悲しみが多いほど、人の心を分かってあげられる人になります。

とさ!
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by doxx | 2006-04-19 05:46 | ジョーク・格言・小噺
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たあ〜〜んと、見てくれてありがとね。”ねごと”