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「目黒のさんま」
徳川家光が将軍在位の頃(1623年〜1651年)のおとし噺。
大名の世間知らずを笑った庶民の落語です。

時は江戸時代、将軍様が鷹狩りに目黒へやってきました。
その時立ち寄った茶屋でさんまを食べることになりました。
焼いただけの素朴な料理、でも脂ののった旬のさんまは、普段手の込んだ料理しか食べていない、将軍様にとって大変おいしく感じられました。

お城に帰った将軍様、目黒で食べたさんまの味が忘れられず、家来にさんまを出すよう命じます。
ところが、お城の料理方、庶民が食するさんまなど将軍様に出したことがありません。
でも気を利かし、さんまを油抜き・骨抜きにして蒸し、食べやすいようにしてお出ししました。
それを食べた将軍様、何だかちっともおいしく感じられません。

そこで一言、「さんまは目黒に限る」と言ったとさ。

*予告*来週のお出かけ!
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《第十回 目黒のさんま祭り》2005(平成17)年9月11日()


毎年、行こうと思うだけで一度も行けてない「目黒のさんま祭り」が、いよいよ来週に迫って参りました。詳しくは↑リンクを見てね。
5000匹のさんまをその場で、炭火塩焼きして無料食べ放題。今年こそ是非、写真レポートUPしたく、ただいま調整中! あなたも、いかが?

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by doxx | 2005-09-05 00:08 | あしたのこころだぁー!
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たあ〜〜んと、見てくれてありがとね。”ねごと”